雨漏りは放置厳禁!原因を見極めて早めの対処を!

2026.07.21

こんにちは!

7月に入って夏の始まりを感じますね☀️
台風も増えてくる時期でもありますので、本日は台風等による雨漏りの原因、放置する危険性についてお話しします。

「天井にシミができている」
「雨が降ると壁が濡れる」
「以前から雨漏りしているけど、まだ大丈夫だろう」

このような症状がある場合は、早めに専門業者へ相談することをおすすめします。

雨漏りは、単純に「屋根から雨が入っている」とは限りません。
雨漏りの主な原因とは?
住宅の雨漏りには、さまざまな原因があります。

例えば、
・屋根材の割れ・ズレ
・棟板金や板金部分の劣化
・外壁サイディングのひび割れ
・サイディングの目地(シーリング)の劣化
・ベランダ・バルコニーの防水劣化
・窓まわりのシーリング劣化
・雨樋の詰まりや破損
などがあります。

特に注意したいのが、雨漏りしている場所と、実際に雨水が侵入している場所が違うケースです。
例えば、室内の天井に雨染みがあっても、必ずしもその真上の屋根が原因とは限りません。
屋根や外壁の内部を雨水が伝って、離れた場所から室内に現れることもあります。

雨漏りを放置するとどうなるか?
雨漏りは、初期段階では「少しシミがあるだけ」に見えることがあります。
しかし、内部に雨水が入り続けると
木材の腐食 → カビの発生 → 断熱材の劣化 → 下地材の腐食、などにつながる可能性があります。

表面上のクロスだけを張り替えても、雨水の侵入原因を直さなければ、再び同じ場所に症状が出てしまうことがあります。
そのため、雨漏り修理では「どこから水が入っているのか」を確認することが重要です。

雨漏り調査で確認するポイント

雨漏りの調査では、屋根だけを見るのではなく、
・屋根材
・板金
・外壁
・シーリング
・サッシまわり
・ベランダ
・雨樋
・室内の雨染み
など、建物全体を確認する必要があります。

状況によっては散水調査などを行い、実際に雨水が侵入する経路を確認します。
雨漏りかな?と思ったら早めのご相談を!

「まだ少しだから大丈夫」と思っていても、建物内部では雨水による劣化が進んでいる可能性があります。
雨が降ったときに、
「天井にシミが出る」
「壁紙が濡れる」
「窓まわりから水が入る」
「ポタポタと水が落ちてくる」
といった症状があれば、早めに専門業者へご相談ください。

雨漏りは、原因を正しく見極め、原因箇所に合った修理をすることが大切です。

湘南Refineでは、屋根・外壁・シーリング・防水など、住宅の雨漏りにつながるさまざまな箇所を確認し、状況に合わせた修繕方法をご提案しています。

「雨漏りかもしれないけど、どこに相談したらいいかわからない」という方も、まずはお気軽に湘南Refineにご相談ください。

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